四国型次世代科学技術チャレンジプログラムの講座「熱と未来のエネルギー」で講師を務めました

2025年11月16日に開催された、高校生を対象にした愛媛大学「四国型次世代科学技術チャレンジプログラム」(SHIN-GS, 旧eGS)で中原真也先生が基盤学習に続き展開学習講座「熱と未来のエネルギー」の講師を務めました。

講座は、まず、現在の環境・エネルギー問題の状況や熱エネルギーと生活との深い関わりを学んでもらい、その後、実際にガソリンエンジンを用いて熱効率などを求める実験をし、熱エネルギーの有効利用について実践的な体感をしてもらいました。講座には、対面で24名の生徒さん(4名は中学生)が参加し、およびオンデマンドでも配信され20名ほど参加しました(合計46名)。また大学院生4名もメンターとして実験をサポートしました。

データ分析

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