中原真也先生が四国型次世代科学技術チャレンジプログラムの講座「熱と未来のエネルギー」で講師を務めました

2024年11月10日に開催された、高校生を対象にした愛媛大学「四国型次世代科学技術チャレンジプログラム」(SHIN-GS, 旧eGS)で、中原真也先生が基盤学習に続き展開学習講座「熱と未来のエネルギー」の講師を務めました。

講座は、まず、現在の環境・エネルギー問題の状況や熱エネルギーと生活との深い関わりを学んでもらい、その後、実際にガソリンエンジンを用いて熱効率などを求める実験をし、熱エネルギーの有効利用について実践的な体感をしてもらいました。講座には、対面で38名の生徒さん(8名は中学生)が参加し(オンデマンド11名)、また大学院生3名もメンターとして実験をサポートしました。

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